日本の小学校の英語教師
12 Sep 2009 1 Comment
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日本人の方(日本語読める外国人方も)このリンクにて私の6月21日の学生発表会のスピーチの原稿を記載しております。「1級を合格した後:次の挑戦の道」というスピーチです。
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私の前職業に対してよく受けた質問は「日本の小学校で英語の科目が本当にあるの?」はい、ありますよ。地域によって異なりますが、小学校の英語科目の導入は2000年頃から開始しました。また地域内には英語科目が全くない学校や授業料がおおい学校もあります。ネイティブの教師のいる学校や日本人の教師のいる学校やフィリピン、インド、アフリカ人などの教師がいる学校もあります。同じ地域の学校でも異なります。外国人教師のほとんどが報酬(ほうしゅう)をもらいます。日本人の場合はボランティアか派遣社員です。
2005年1月から2008年4月まで大和高田市の8小学校で英語を教えました。体の小さい幼稚園のこどもから体の大きい6年生まで教えました。一つの学校へは1ヶ月に2回ぐらい参りましたので、各クラスの授業の数は一年で4-5回ぐらいでした。もちろん、それではもの足りないです。一日ですることは5クラス間を教えたり給食を子供と一緒に食べたり休みの時間中子供と遊んだりする。学校によってはクラブ活動にも参加します。
英語教師の肩書きはAssistant Language Teacher (ALT言語教師のアシスタント)と呼ばれますが小学校の場合は不適切だと思います。Language Teacher(言語教師)のほうが事実と合います。小学校ではほとんど自分で学習の計画を立てて指導をします。半分の担任教師は英語の授業中アシストしてくれますが半分は違う科目の宿題をチェックしたり英語と別の授業の準備をしています。教室に来ない教師も少なくありません。
小学校の英語は簡単な文章(文章が短いほど効率的だと思います)、単語、歌などです!単語は絵やポスターで教えますがジェスチャーでもよくやります。
ジェスチャーや歌で学ぶほうが良いと考えられました。私もそう思います。特に小さい子供に役に立ちます。私の場合ですが、子供に文章は教えないほうがいいと思います。なぜかというと、授業量が少ないので子供に文章の文法説明時間がないからです。文法が分からないと文章がどうなっているか分かりません。万葉集の文章を教えると同じです。
小学校で英語を教えたいと思っている方に、いくつか考えたことを書きます。1。1.2年ぐらいはいい、それ以上はしないほうがいいです。なぜなら、小学校はへの派遣会社はでするから社会保険、健康保険、がありません。またはどう頑張っても給料は上がらず、ボーナスももらえませんだから時に家族がいる方には生活費に足りません。
私のお願いは子供達に外国語に興味をもってもらうことです。日本人は「英語英語」と考えているけれど、英語や外国語をなぜ勉強するか分かっている人はあまりいません。私は子供達に英語だけではなく、例えば中国語にも興味をもってもらいたいです。そして国際知識、意識をもっと持ってほしいです。

Nov 09, 2010 @ 03:55:11
teaching English is big time biz in Japan which is why even NHK produce their own English language learning programs even though most are lousy – though some are more entertaining than educational
http://www.japansugoi.com/wordpress/nhk-english-learning-show-with-chad-mullane/